家族に内緒で多額の借金!任意整理でバレずに解決する方法

任意整理

借金を家族に知られずに解決できる?

「クレジットカードで買い物をしていたら、いつの間にかとんでもない金額になっていた。妻には絶対にバレたくない」

「旦那に内緒でお金を借りていたら、金額がとんでもないことになってしまいもう返せそうにない。旦那に知られずになんとか解決したい」「借金の返済が厳しいけれど、家族を不安にさせたくない」

こんなお悩みを抱えている方、今からでも遅くはありません!こういった借金返済に関する問題は、「任意整理」という法的な手段によって「家族にバレずに」解決することができます。対処が遅れて万が一多額の借金が家族にバレてしまうと、最悪の場合「離婚」という可能性もあり得ます。まずは、この記事を読んで「任意整理」を大至急検討しましょう!

 

そもそも「任意整理」ってなに?

任意整理とは「任意」つまり裁判などではなく「話し合い」で、「整理」つまり「借金を整理しましょう」ということで、総合すると「債権者(クレジットカード会社など)と話し合いによって、今の借金を減らし支払い可能な分割弁済にしてもらうこと」、これが任意整理なのです。

 

では、どうしてそんなことができるのでしょうか。

仮にあなたがお金を返せないまま時間が経つと、最終的にはどうなりますか?お金を返すあてがなくなり、完全に行き詰まってしまったら、行き着く先は「自己破産」しかありません。

万が一あなたが自己破産をすれば、あなたにお金を貸した消費者金融やカード会社などの債権者は、「貸し倒れ」となり完全に「損」をすることになります。

債権者としては、そうなるくらいであれば、まだどうにかなる段階で、あなたと相談して多少金額を減額してでも多くのお金を返済してもらった方がいいですよね。このような事情があるため、債権者は任意整理に応じてくれるのです。

反対にいうと、既に返済していく能力がなくなっている人については、任意整理をしても無駄と判断されますから、任意整理をお願いしても拒否されてしまいます。

よって、任意整理は大前提として「継続的な収入があって、返済計画を変更することで今後も返済が可能な人」でなければ利用することができません。ですから、任意整理をするなら、今以上に借金が多くならないよう、一日でも早く弁護士に相談して始めるべきなのです。

 

任意整理は弁護士じゃなければできない?

任意整理は法的に言えば、本人自らがすることも可能です。

ただ、「できる」と「成功する」はまったく別問題です。

そもそも任意整理自体は、法的な強制力をもって債権者側に借金の減額を迫れるものではないため、あくまで債権者側の「理解」と「協力」が必要となります。

そもそも、借金を返済できなくなっている時点で、あなたの債権者からの信用は地に落ちています。その人から「借金を減額してくれたら、今後も支払い続けられます」と言われても、全く信用してもらえず、相手にしてもらえません。実際、本人自らが任意整理を申し入れても、債権者はまず相手にしないでしょう。

そこで、必要となるのが弁護士です。弁護士が任意整理に介在することで、主に以下の2つのメリットがあります。

 

メリット1:返済計画に信憑性がある

弁護士に任意整理を相談すると、あなたの既存の借金総額と現在の収入、そして家族構成などを総合して、実際のところいくらなら返済が可能なのかを「客観的」な視点から導き出してくれます。この数字が債権者に対して説得力を持つことになります。つまり、平たく言うと債権者としては「本人はあてにならないけれど、弁護士が調査した上でそう分析しているなら、任意整理に応じても良いかもしれない」と思ってくれるのです。

 

メリット2:債権者にプレッシャーをかけることができる

任意整理はあくまで「任意」であるため、債権者側から拒否されてしまえばそこで終わりです。あとは自己破産なり個人再生なりをするしかありません。債権者に任意整理に応じてもらうためには、今後の返済計画に信憑性をもたせた上で、「応じた方にメリットがある」と思わせなければなりません。

これを具体的に言うと「もしも任意整理に応じてくれないのなら、自己破産するしかなくなる」ということを暗に示すことにあります。

任意整理に弁護士が介在しているということは、基本的には任意整理に債権者が応じなければ、あとは自己破産という選択肢しかないという状況になりがちです。

もしも、自己破産となれば、債権者は任意整理よりも大幅な損害を被ることになります。そのため、弁護士が任意整理を担当した方が、債権者側が任意整理に応じやすくなるのです。

 

夫や妻など家族にバレずに「任意整理」できる?

任意整理最大のポイントは、夫や妻など家族にバレずに借金問題を解決できるところにあります。任意整理はあくまで任意の話し合いのため、仮に任意整理したとしても、自己破産のように裁判所に呼び出されたり、官報で公表されることはありません。

但し、家族にバレずに任意整理をするには一つだけ条件があります。

それは、任意整理を必ず「弁護士」に依頼することです。

仮に、任意整理を自分でやろうとすると、債権者との話し合いの窓口は全て「本人」という事になります。場合によっては自宅に電話や通知がくる可能性もあります。

そういった小さなほころびから借金問題が家族にバレて、家庭崩壊、離婚へと繋がってしまうおそれがあります。

ですので、家族に任意整理をバレたくなかったら、必ず弁護士に依頼しましょう。

弁護士はあなたの「代理人」となって、直接債権者側と交渉することができます。

これは、単に交渉できるというだけではなく、窓口を弁護士に一本化できるため、弁護士に任意整理を依頼し、弁護士が受任通知を債権者側に出した時点で、債権者からの督促等も全てストップし、以後は全て依頼した弁護士を通して交渉をすることになります。

よって、債権者とあなたが直接交渉したり、書面が届いたりすることはなく、すべて弁護士が集約してくれますので、家族にバレる危険性がなくなります。

また、事前に家族に内緒である旨を弁護士に伝えておけば、弁護士との連絡手段についても自分自身の携帯電話などに指定できるため、なお安心です。

 

任意整理ならこんなことができます!

任意整理をすると、主に以下のような効果が得られる可能性があります。

  1. 借金の減額
    既存の借金総額自体を減額してもらえます。
  2. 返済期間の延長
    返済期間を当初より引き延ばしてもらうことで、月々の返済額を少なくします。
  3. 将来利息のカット
    今後発生する予定だった利息については免除してもらいます。
  4. 過払金返還
    引き直し計算をして万が一過払金があった場合は、それをもって借金に充当することができます。場合によっては過払金で借金が完済しておつりがくることもあります。

これらの交渉はすべて弁護士が行なってくれます。

 

任意整理は借金問題の「初期症状」にしか効かない

このように任意整理は非常にメリットが大きい解決方法ですが、はじめにも申し上げた通り、借金問題の「初期症状」にしか効果がありません。

仮に、借金問題への対処が遅れて返済不可能なほどの金額にまで膨れ上がってしまった「末期症状」では、任意整理したくても不可能になってしまいます。

ですので、任意整理によって借金問題を早期に解決するためには、とにかく今すぐにでも弁護士に相談することがなにより重要なのです。

 

まとめ

任意整理という法的な手段を使うことで、家族にバレることなく、借金問題を解決することが可能です。その際、キーとなるのは、弁護士依頼です。自分で任意整理を行うこともできなくはないですが、難しく、また交渉もうまくいかないことが専らです。

そして、もう一つのキーは、早期解決です。借金額が大きくなりすぎると、任意整理でも解決が難しくなってきます。ですから、破産する前になるべく早く、よりメリットの多い任意整理で、解決すべきです。

 

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